わたしの責任、神様の責任

こんにちは
摂理幸せ女性のぽぽこです
少し前からそうですが、
昼間の時間が長くなりましたよね
夕方六時でも、
まだ明るい
自分では空の明るさを見て
「四時くらいかな~」
と思っていても
実際は六時だったり
夜までがんばる職種に就いているので、
日が沈むのが、
遅いだけでも嬉しいです
ある夜、
仕事の合間に癒しを求めて
ネットで
「アザラシ 赤ちゃん」
と調べました
調べた瞬間、
「あ、ここは神様に相談するべきだったかな」
とハッとしました
そこで、サッとアザラシの画像が映る画面を見て、
すぐ消そうとしました
ところが、
一枚の写真に目が留りました
アザラシのお母さんがいて、
アザラシの子供がいるのですが、
子供にすぐそばに
赤い血だまりが
そういえば、
アザラシの天敵である、
シャチは、
恐ろしくて
いつもアザラシを狙っている
という事を思い出しました。
その後、
アザラシとシャチについてざっと調べましたが、
シャチはものすごく知能が優れていて、
はたまた
シャチはアザラシを捕獲する時に、
必要以上の苦痛を与えるのだとか…
「怖い~~」
シーワールドとかでは、
あんなに人間と楽しくショーをしているのに…
そんな思いでとてくてく歩いていると、
目の前に
サメ?シャチ?の
有名なサメの映画、ジョーズも
泣いちゃいそうな位の
形相をしたリュックが現れました
目は赤く血走っていて、
口は大きく開けられて、
鋭い牙が並び、
牙の間からは
空腹なのか涎がダラダラと…
「お兄さん、なんでそんな
怖いリュックを持てるんですか?!」
プラス
「なんで、このタイミングで
このシャチのリュックなんですか?!
神様~~!先生~!」
(サメリュックだと思うのですが、
最早シャチにしか見えませんでした)
と衝撃を受けました

このアザラシ画像と、
シャチのリュックを通して、
先生が仰った
「神様はある地点までは行うが、
そこから先は
あなたが行う責任がある」


「個人がよく行うことだ」
という御言葉を
深く感じました
お母さんアザラシが
どんなに守ってくれても、
自分が自分を守る責任を果たせず、
海の方へ行ってしまったならば、
シャチが待ち構えていて、
食べられてしまう
シャチも知能が優れているので、
知恵を使って気をつけなければならない、と。
私自身も解消しなければなのですが、
自分が自分自身の考えで、
勝手に落胆してしまったり、
憂鬱になってしまったりする、
そのような鬱々しい考えが、
日本人は比較的見られると思います
そういう考えって、
考えれば考える程、連鎖反応が起こって、
どんどん良くない方向におちていくんですよね…
なのでこのアザラシとシャチを見て、
アザラシの赤ちゃんが海の方まで
まず行かないようにすることと同じように、
まずは危険な方向・考えの近くに行く事から
避けるべきだと思いました
それが自分自身の責任ですね
そしてちゃんとお母さんアザラシの傍についていること!
すなわち、わたしたちにとっては、
神様と先生
でも、神様と先生も
助けて下さる責任の限界があるので、
そこから先は自分が責任を果たして
よく行わないといけないです
でも自分が責任を果たしてこそ得られるものがあるから、
よく行うことも苦労ではないし、
逆に神様と先生との思い出・経緯になります
神様を信じていない方でも、
自分がちゃんと自身の力で達成できた事って、
深い思い出や、経緯になりますよね
アザラシとシャチを見ながら、
根本的に、
良くない考えから離れて、
自分自身の責任をはたして、
自分が良く行わなきゃね!

と思った一日でした
ぽぽこ