皆さんお元気ですか?
みなさん星の王子様という絵本はご存じでしょうか?
名前は聞いたことがあるけれど、読んだことはないという方は実は多いのではないでしょうか?
作者はサン・テグジュペリ、さん。
私は今年の残暑あたりに、箱根の星の王子様ミュージアムにいってました。
ほとんど予備知識なしに行ったのですが、この方は絵本作家だけではなく、本職はパイロットだったのですね。
ミュージアムにはサンテグジュペリさんのパイロット時代の写真や住んでいた部屋、街並み、そして彼は家族の代から信仰者、
通っていた教会なども再現されていました。
そしてなんと1944年7月に飛行機✈に乗ったまま行方不明になります
絵本の中に感じるのは、子供の目線からの大人の滑稽さや、愛することや、平和について生きることが、さりげなくエッセンスされていて、私は大好きな絵本です。
でもそれは、サンテグジュペリ自身が感じてきた事を、素直に口に出せた作品だと感じました。
彼は平和主義者でした。
黒か白かに分かれなければいけなかった当時の社会情勢からは、浮いた存在でした。
そして1944年、終戦の前にこの地を去って、絵本として全世界に伝達した人だと思いました。
私はちょっとだけ、先生を感じました。(*^^*)
実は今、【星の王子さまと私】がアニメ映画公開しているそうです。
でも絵本おすすめです。
まだ読んでない方は、王子さまの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?