将来起こることがわかっていたら…

こんにちは
幸せ摂理女性(HPL)の
晴花です
先週…
ある宗教の勧誘にあいました
その宗教のウリは
「教祖様が未来を予言して、今それが現実になっている。
信じればこれから訪れる不幸も避けられる。」

というもの。
(ちなみに予言の内容は地震に噴火、異常気象…
それは…100%起こるよ、地球ってそういうものだと思うの…)

ちゃっかりパンフレットまで
いただいてしまいました
だけど
未来がわかるって
そんなに大事なことでしょうか
摂理ではハッキリと
「将来何が起こるか、簡単に教えることはしない」
と言われています。
どういうことでしょうか
先生が自然聖殿・月明洞を作っていたとき
岩の造形を作ろうとしていました。
先生は土木の専門家でもないし
岩の立て方もわからず
ひたすら祈りながら
毎回学びながら、いつも最善を尽くして岩を立てたけれども
立てても立てても岩が崩れてしまいます…
何回倒れても
「神様を愛するから、必ず素敵な作品を作って差し上げたい!」
という心で5回もやり直して
ついに成し遂げた
というのがこちらの岩の造形です

最初から岩が倒れることをご存知だったのに
なぜ神様はそれを教えず
6回もやり直しをさせたのでしょうか。

こんなに大きな岩が崩れれば怪我人が出るかもしれないし
お金も、時間も、たくさんかかってしまうのに・・・。
人生を生きる過程の中で得られるものがあるから
神様は先に答えを与えることをしなかったのです

最初から「5回岩が崩れる」とわかっていたら
5回は適当にやって、6回目だけちゃんとやって
普通に作品を作ったでしょう。
知らなかったから
毎回失敗から学んで、もっと素晴らしく作品を作ることができたのです
私の人生の中でも
「あなたは××大学には受からないから、もっと簡単に入れる○○大学に行きなさい」
と言われていたなら
最初から本気で勉強することもなく、
簡単に入れる○○大学にギリギリ合格できるくらいの努力しかしないでしょう笑
もし将来を知っていたなら
もっとできる力があるにも関わらず
努力せず常に最低限の生き方をするようになってしまいます
私たちがもっとたくさん得て
豊かに生きられるようにと
神様は将来のことを教えることはしないのです

不幸(困難な状況)を避けるのではなく、
困難を通して、祈り、神様と共に自分を見つめ直して
より自分を強く、賢く作ることを
神様は願われています

壁にぶつかっても
自分自身に問題はなかったかな?
もっと良い方法があるんじゃないかな?
と考えてみて、一つ一つ問題を乗り越えていけばいいんです
そうしたら気付けば
以前とは全然違う
もっと強く、知恵がある人になっているはず
困難は自分を変えるチャンスです
改めて摂理人の強さについて気付かされた一日でした
晴花