雨でじっとりな日々が続いていますね~
折りたたみ傘が手放せないですね
さてさて
幸せ摂理女性(HPL)のぽぽこです
今週は摂理のみんなに
ある課題が出されました
(学生がひーひー言いながら、
終わらせる、あれではなくて、
もっと楽しいイメージでお願いします)
↓
↓
「自分一人がよくできることについて
100個箴言(いわば格言ですね)を書いてみなさい」
※今週の御言葉が
「1人でいてもよくできるようにしなさい」
といものでした
100個
多いと思うか、少ないと思うか
人それぞれかと思いますが
学生の時にでさえ、
100個の案を出してみて、
推敲するべき!というアドバイスも
達成出来なかったのに…(苦笑)
100個
期間は21日間。
ということは…
一日5個書いたら達成
この箴言を一つ一つ書きながら、
一人でよくできることについて、
その重要性をしっかりと分かる為に書くことが核心だと思います

「一日五個、
そんなに私は書けるだろうか…?
(数に囚われすぎてもいけないけれど…)」
ちょっぴり不安でした
生活のなかで、
神様が、いろんな出来事を通して、
「このことを通して、
あなたに分かって欲しいことがある」
と、教えてくださる機会は
たくさんごろごろしているんです。
それに気付けるのは
自分次第!
ちょっぴり不安だけども、
一日五個、
箴言を書くことに挑戦しよう
という思いで、一週間スタートしました
そして…
今振り返れば…
「いろんな状況を
目の当たりにしすぎて、
逆に気付けない方がおかしい」
という一週間になりました
鈍い私のために、
神様は
明確に明確に教えて下さりました。
その中で、
衝撃だったことを2つ程。
?電車の中で、酔って寝転がるおじさんが…。
ご本人は何度も立とうとしているのですが、
何度も倒れてしまい、起き上がれず、
言葉通り、「ごろごろ」していました
その時、
「個人がよくできるようにすることは、
起き上がりこぼしの原理です。
個人が良くできれば、倒れてもまた起き上がります。」
という御言葉を思い出しました。
ずっと同じところで、ゴロゴロ…
もがいて立とうとしているけれど、
何度も座り込んでしまい…。
おお…、
一人で立ち上がれないという事が、
こんな状況なのですね…と見ることで、ハッキリ分かることができました。
?閉まる電車のドアに挟まれて泣き叫ぶ子供と、
それを必死で助ける車掌さん。
(先週辺りの事だったのですが、
ピカーンと急に思い出されました)
向こう側のホームで事が起こっていたので、
詳細には分からなかったのですが…
子供の腕かどこかが挟まってしまったらしく、
泣き叫ぶ子供
駅員さんがすぐに駆けつけ、助けられていました
「そんなに痛いのなら、自分でどうにかできないものだろうか。
ただ泣いていても、どうにもならないのに」
と思い、その時はそのまま終わりました。
しかし、その事を思い出し、
「子供のままだったら、苦痛を受けてもどうにも出来ない。
だから成長して、苦痛を受けたらきちんと対処し、
一人で苦痛を処理出来るようになりなさい」
と気付くようになりました
その他たくさん神様が気付かせてくださることも、
様々あり…
今も一日五個のペースもまだ保たれています
よかったよかった
みなさんも
生活のなかで
神様が気付いて欲しいって思っていらっしゃる事が
あるはずです
日常の出来事、
自然、
誰かからの言葉から
気付くこともあるかもしれませんよ
ではでは
以上ぽぽこでした